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「愛着関係」

こんばんは。

 

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決

 

リトリーブサイコセラピー

心理セラピストのなかた ひさのです。

 

先日インフルエンザにかかり、

 

まる3日間雨戸も開かず、

暗い部屋で苦しんでおりましたが

 

たった3日でも、かなり長期間の穴蔵生活を

送っている感覚に陥りました。

 

体調不良なので、気持ちは下降線を辿るのですが、

体調が少し回復してくると、

 

この穴蔵 なんか楽チンかも〜

こんな日々が続いても良いかも〜

 

なんてことが、一瞬頭によぎりましたよあせる

楽って目先の幸福(笑)

 

楽ばかりしていたら、

人の成長は間違いなく止まってしまうんですけどね。

 

まあ たまの休息が、ベストですね( ^∀^)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

では、本日のテーマ「愛着関係」について

進めていきましょう。

 

まずは、みなさんに質問です!!

 

お母さんのお腹に宿った時から、

この世に生まれて過ごす乳幼児期時代で

(胎児〜3歳までで)

 

その後の人生に

大きく影響するといわれている

一番大切なことは何だと思いますか?

はい!

 

それは、愛着の育ちが一番大切なんです。

 

よく自分が、大切にしていたものなどで

”愛着がわいたから捨てられない”とかいいますよね!?

 

このように、愛着って日常でも使いますが、

 

心理的な側面から愛着といいますと、

 

 

愛着とは・・・

「人と人との絆を結ぶ能力」のことをいい、

人格の土台の部分になります。

 

 

言葉だけでもなんとなく人生において、

愛着が大切なことだと伺えますが、

 

愛着は、母親をはじめとする養育者

との間で築かれます。

それは、特別に選ばれたたった一人の人と

 

なので、ほとんどの場合は、

 

母親との間で形成されるとそれが愛着となります。

 

 

では、ここで

愛着の形成ポイントをあげていきます。

 

 

 

 

 

【愛着の形成ポイント】

 

◇ 母親の心の状態が不安なく安定していること。

 (両親の仲がよいこと)

 

◇ 母親のぬくもりが感じられていること。

(スキンシップが多いいこと)

 

◇ 母親から見てもらう(アイコンタクト)話しかけてもらう、

触れてもらう、栄養を与えてもらうこと。

 

◇ 求めたら母親が応えてくれること。

 

◇ 母親から安心・安全な環境が与えられていること。

※母親でない場合もあります。

 

 

このようにして、愛着関係が十分に

特別な存在と結ばれていったとしたならば

 

 

そこには、

大きな安心感がうまれ

 

 

その子はその後の人生で、

その安心感を胸の中に持ち続ける事ができるのです。

 

 

さらに詳しく

 

【あそびと環境 0・1・2歳

2016 3月号】

 

ー引用はじまりー

 

赤ちゃんは本能的に「安心感」と

「安全感」を求めます。

 

子どもは、空腹や排泄、眠い時など

生理的な不快さから不安を感じて

 

泣いた時に大人がかかわり、

不快感を取り除いてくれることで

「安心」をかんじます。

 

こうしたありのままの自分を表現する経験を繰り返す中で、

少しずつ「自分は自分でいい」と感じる

 

「自己信頼感」や「自尊感情」を育むようになります。

 

 

また、自我が芽生えてくる1歳前後からは、

自分からいろいろなことをやろうとし、

 

その姿を受け止めてもらい、

共感してもらうことで、自分に誇りをもって

生活していくようになります。

 

 

ところが、受け止められる経験をあまりしていない子は、

身近な大人との関わりを通して、

 

「安心感」を得る機会が少なく、常に不安を抱えているため

なかなか「自分は自分でいい」という落ち着いた

心の状態を保つことが難しくなってしまいます。

 

 ー引用おわりー

 

つまり

 

安心感のある人は→幸せな人生をつかめる

 

安心感のない人は→いつでも頑張らないといけない

しんどい人生になりやすい

 

 

こんなことが、言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ガーーーーーン

 

と、

 

いうことは

 

 

愛着形成ポイントの様な関わりなんて・・・(涙)

 

わたしには・・・

 

・母親から受けたことなんかないとか

※母親でない場合もあります

 

・そんな記憶になんてないとか

 

・安心感など自分の中になんてないとか

 

 

そんなことをあなたは考えませんでしたか??

 

 

以前のわたしは、マジ真剣に考えましたよ。

 

 

だって、愛着って3歳までに育つんでし

ょ∑(゚Д゚)

 

ない!!

わたしには、安心感などない(涙)

 

って。

 

 

しか〜し

 

愛着関係が希薄な人

(愛着障害)も

 

決して諦めることなどしないで

大丈夫なんです。

 

 

 

 

それは?

 

長くなりそうなので、次回に続きますね。

 

 

 

本日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。