ブログ

『生きがい』

こんばんは。

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決

 

心理セラピスト なかたひさのです。

 

 

季節の移り変わりを

感じられる今日この頃

もう春は目の前。

桜の開花が楽しみですね〜桜

 

 

先日、健康診断で胃の検査をして来ました。

 

バリュウム

 

昔に比べると随分飲みやすくなり

検査も定期的に受けているので

慣れっこのはずなんですが、、、

 

飲んだあとの後味は、やはり

ま・ず・い !!

 

でも、検査を受けることは、

家族など愛する人の為でもありますし

 

やはり、なんといっても自分のため

とても大切なことだと思います。

 

昨年は、初の大腸検査でポリープが見つかりましたあせる

 

小さなもので、心配はありませんでしたが

早めに内視鏡で切除してもらい、ホットしました。

 

子宮ガン検診もそろそろ受けようと思っていますが、

 

検査を受けることは、

自分を大切に思えているかどうかにも

繋がっているのではないでしょうか。

 

是非、あなたも今年の予定にオプション検診なども

入れてみて下さいね。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

さて、突然ですが「あなたの生きがいは」

なんですか?

捉える対象は千差万別であると思いますが、

 

・仕事

・お金

・子育て

・趣味

・ペット

・家族  

 

などなど、こんな答えが聞こえそうですね。

 

 

 

 

 

 

「生きがい」があると、

どんな良いことがあるのか、考えてみました。

 

それは、

 

 

☆生きていて楽しいと感じられること

☆生きる喜びになること

 

 

こんなことが、思い浮かびました。

 

 

ではあなたは、何か生きがいを持っていますか?

 

そして、生きがいを持つことで、

どんな良いことが得られていると思いますか?

 

 

うーん

・・・

???

 

 

 

考え込んでしまう感じ、実は私もよくわかります。

 

 

以前の私の場合をお話ししますと、

 

 

なんで生きているんだろう?

なんのために生きているのだろう?

 

 

と、

 

今考えると、生きがい以前の問題があったから(涙)

 

 

 

なんで生きているんだろう?

なんのために生きているのだろう?

 

 

そんな風にずっーと思っていた・・・

 

 

 

そうなると、自分の人生や生きがいなんて

全く分からないのです。

 

そして分からない自分は、

 

他人を喜ばせることが自分の生きがいに

 

なっていたりしました。

 

他人を喜ばせる事が

生きがいになっているという人

 

結構多いいのではないでしょうか!?

 

決して悪い事では無いのですが、

 

自分の欲求をないものとして、

 

自己犠牲の上に生きがい

 

感じていたとするならば・・・

 

それが真の生きがいなのでしょうか・・・?

 

 

あなたには、こんなことないですか?

 

・何のために仕事をしているのか分からないとか

 

・自分の為ではなく家族のためにお金を稼いでいるとか

 

・子供が求めて来ることにイライラするとか

 

・人の欲求を優先したり、自分を後回しにするとか

 

・そもそも「愛」がわからないので、

 愛情を求めることをしないとか

 

・自分の欲しいものが分からないとか

 

・欲しいという気持ちが湧きにくいとか

 

・本当に欲しいものが手に入らないと思っているとか

 

 

まだ他にもありますが、

 

好きだから手に入れるという感覚がないので

 

自分の欲求で得られるはずの生きがいを

見出せなかったり

 

生きている喜びや楽しさを求める事のない

 

人生を歩んでいきやすいのではないでしょうか。

 

 

 

例えば

 

親を生きがいとし

親の心の面倒すら見ている人

 

きっと多いと思います。

&nbsp
;

自分の生きがいを見出すことに

 

罪悪感を感じるので、

 

自分の欲求を後回しにして

 

親を優先してしまう。

 

実は、わたしの生きがいも

親でしたショボーン

 

今振り返ると、その当時は

 

親を自分の目の前におくことで、

 

生きる原動力にしていたのだと思います。

 

 

もしそうであるとしたならば、

 

生きることが楽しいと感じられるのでしょうか?

生きている喜びを味わえるのでしょうか?

答えはNOですね。

 

自分の欲求がないことは、

 

本来の自分の生きがいを得ることもないまま

 

その先の満足感や達成感なども

 

感じることなく

 

なんで生きているんだろう?

なんのために生きているのだろう?

 

と、問う人生になってしまう

 

私自身がそうであったように

 

あなたは、どう思いますか?

 

 

 

一昨年 お亡くなりになられた

聖路加病院の院長先生。

日野原重明先生の名言に

こんなことが書かれていました。

 

日野原先生の詳細はこちら。

日野原重明 – Wikipedia

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/日野原重明

 

ーWikipedia より引用ー

 

『生きがいとは、

自分を徹底的に

大事にすることから始まる』

ー日野原重明名言集より引用ー

 

この名言から心理的に考えてみると、

自分を徹底的に大事にするということは、

ありのままの自分に自分で許可を出すことから

始まるということでは無いかと、思いました。

 

そして、その先

生きていて楽しいと感じられる

生きる喜びにつながるのだと思います。

 

 

自分の生きがいを持てないのは、

幼少期の家庭環境が大きく影響しているのです。

 

・子どもは、我慢するものと言い聞かされてきたとか

 

・親が我慢する人だったので、親の人生を刷り込まれたとか

 

・自分の欲求を否定されたとか

 

・親の苦労を見てきて、我慢をしてきたとか

 

 

このようなことがあると、

子どもは、我慢を身につけ

それがあたりまえとなってしまうのです。

 

 

なんで生きているんだろう?

なんのために生きているのだろう?が

当たり前に、なってしまった私のように・・・

 

 

最後は日野原先生の名言で締めくくりたいと思います。

 

 

鳥は飛び方を
変えることは出来ない。

動物は這い方、走り方を
変えることは出来ない。

しかし、人間は
生き方を変えることが出来る。

 

ー日野原重明名言集より引用ー

 

 

自分のための生きがいを見出すには

 

そう。生き方を変える事が出来るのは、

 

幼少期のずっと抑圧してきた感情を解放し

 

自分の欲求をちゃんと感じ切る事

 

日々自分に何したい?何食べたい?と、

 

小さなことから

 

問う事。

 

自分のこころを大切に

 

自分の生きがいを大切に

 

あっ 冒頭の身体の検査やメンテナンスも大切に

 

丸ごと自分を大切にしていって下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

それではまた〜

 

 

 

心理セッション

リトリーブサイコセラピーとは?

こちらをご覧ください。

ベル

http://www.yourexcellence.jp/psychotherapy/retrieve-psychotherapy