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言葉による共感

こんばんは。

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決キラキラ

 

心理セラピスト なかたひさのです。

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

このところの寒さ、

 

天気予報では冬将軍と言っていましたが、

 

この冬将軍、やっと抜けて行き

 

今日は、暖かくお花見日和でしたね🌸

 

冬将軍のおかげで、

 

桜を長く見れて得した感じですキラキラ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて今日は、「言葉による共感」について

考えていきたいと思います。

 

まず、言葉とは?

音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法

デジタル大辞泉より一部抜粋)

とありますが、
言葉は、人とのコミュ二ケーションツールとしてあります。

 

そして、人が人に対して言葉をかけますよね。

 

よく人からかけられた言葉に

 

・元気や勇気をもらえた  とか

・気持ちが穏やかになった とか

・安心した        とか

 

逆に、

 

・傷ついてしまった とか

・ショックを受けた とか

・腹が立った    とか

 

 

言葉がけ1つで、いろいろな感情が

湧き上がることってよくあると思うのですが、、、

 

 

それは、言葉をかける側の感情や思想が

言葉や態度に乗って伝わり、

言葉を受ける側も反応するからなんです。

 

 

よく乳幼児期の子どもに対する言葉がけが

とても大切であると言われますが、

 

最近こんなニュースがありました。

熊本市の認可保育所で保育士が園児に暴言などを繰り返し

市から行政指導を受けていた。

https://www.asahi.com/articles/ASM3R46N7M3RTLVB004.html

日テレNEWS24より

 

3名の保育士による暴言や過激な態度を

 

4年程前から、園児に繰り返すという

 

とても残念なニュース(涙)

 

もうこれは、言葉をかける共感する

 

云々の範疇を超えていますがドンッ

 

 

わたしは(保育士でもある)

 

下記のように保育園を認識しています。

 

🌸保育園とは、親と離れ1日の生活の大半を過ごし

 子どもたちの安心・安全が保たれる場所

 

🌸保育士は、子ども達を健やかな成長へと促したり見守ったりする。

自己主張を受け止めるなど心理的な心のケアをする。

 

 

それなのに・・・

 

このニュースでは

 

子どもたちにとって、

 

保育園が恐怖の人と場所化してしまった。

 

成長過程でも大切な言葉がけや共感が

 

暴言(言葉)や過激な態度に変わり、

子どもたちが死の恐怖に

脅かされてしまった。

 

このようにわたしは感じ

 

本当に残念でなりません汗

 

 

『言葉をかけられ共感されること』は、

子どもの成長に必要不可欠なこと。

もし言葉をかけられ共感されること

なかったとしたら・・・

その子どもの未来に悪影響力を

及ぼすことになるのです。

 

 

 

 

 

まだ、言葉を発することが出来ない

 

乳児期は、

 

一方的に言葉を掛けられることが多いですが、

 

(大半は、主たる養育者である両親から言葉を掛けられる)

 

掛けられた言葉によって

 

人の感情や思想を自分のものであるかのように

 

してしまうのです。

 

 

 

 

例えば

 

泣いて自己主張する子に

母親からの言葉がけが

 

・うるさい   とか

・泣くな    とか

・黙れ     とか

 

いつもこのような言葉しか掛けられず

決して、泣いていることに

共感されることはなかったとしたら

 

 

 

 

子どもは無意識のうちに

 

 

・自分は邪魔者でいらない存在

 

・泣いている自分はダメで価値のない存在

 

など

 

生まれて来なければ良かったとさえ感じてしまう

可能性が高いのです。

 

母親にとっては、イライラのはけ口として

 

些細な言葉がけ程度に捉えがちですが、

 

乳児期に掛けられた言葉でも、

自己の存在を完全否定する感覚になったり

 

その後の人生までも脅かされてしまう

ことも考えられるのです。

 

 

なので、子ども時代に共感された言葉を掛けられることって、

 

その後の人生が豊かになるための

 

大切なことなんです。

 

 

ということは、、、

 

もしも、親や保育士など

 

子ども時代に関わりを持つ大人が、

 

心理的な面で問題を抱えていたとするならば、

 

子どもに対して言葉による共感は

 

与えられないのではないのでしょうか?

 

 

 

随分昔の話になりますが、

 

保育園勤務時代

 

子ども達が怯えるある保育士がいました。

 

その保育士が姿を表すと

 

その場の空気感までも変わってしまうのです。

 

その保育士の言葉がけを思い返すと

 

あれはダメ!これはダメ!などの禁止する言葉が多く掛けられ

 

まるで子ども達を支配するかのようでした。

 

子ども達は、自由意志を出せない状態だったと思います。

 

 

では、この保育士の中で何が起き

このような子どもとの関係になっていったのかを考えてみました。

 

おそらく、この保育士の幼少期に

何か問題があったのではないかと思われます。

 

あくまで、わたしの推測ですが、

 

・幼少期に親からの支配を受け続けていた

 

・やりたいことを我慢させられてきた

 

それなので、保育園児がのびのびと過ごしていることに

 

反応が強く出てしまっていたのではないかと。

 

○○してはダメ!の、言葉を親から多く掛けられ

 

自分の気持ちを抑圧して来た人ではないか、、、

 

子どもたちへの虐待まがいなことは決して

許されるものではないのですが、

 

そのような人が、

子ども達と関わりを持つことは、

相当きつかったのではないかと思います。

 

 

さて、これを解決して行く為には、

抑圧された感情にまずは、気づいていくこと。

 

そして、未完了の感情に向き合い完了していくことが

解決の近道だと思います。

 

 

近年、保育士不足となっている理由の1つに

子どもと向き合えない保育士が多いのではないかと

思われます。

 

以前のわたしも、

子ども達と向き合うことに息苦しさを感じる

そんな保育士時代がありましたあせる

 

そうだったからこそなのかもしれませんが、

 

わたしのもう1つの顔

心理セラピストとして、

 

多くの人たちの心のケアにも携わって

いきたいと思い、今があります。

 

 

さて、幼少期だった頃のあなたは、

 

親や身近な大人にどんな言葉がけを

 

されていましたか?

 

言葉をかけられ自分の感情に共感されていましたか?

 

 

もし人生で息苦しさなどを感じているとするならば

 

もしかすると、、、

 

幼少期に掛けられた言葉からきているかもしれませんよ。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 

 

 

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