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わたし ATMでした!!

こんばんは。

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決キラキラ

 

心理セラピスト なかたひさのです。

 

新元号の令和に向けて

 

ここ最近こころの変化からか、

 

一昨日、髪の毛を切りに行って来ました。

 

高校時代から定番だったロングヘアを

 

思い切ってショートヘアへ

 

髪は女の命なんて言葉もありますが、

(女性だけではない気がするw)

 

何十年ものロングヘアにおさらば〜

躊躇することなくバッサリいけましたキラキラ

 

まあ 似合っているかどうかは置いといて・・・

 

自分の行動に結果がどうあれ

満足できることって大切だな〜と、

 

ヘアカットを通して感じましたラブラブ

 

あなたも何か気持ちの変化を感じたり

行動の変化はありませんか?

 

この平成時代の最後に

やり残しのないようにしましょうね〜

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

さてさて今日は、

 

お金にまつわる心理のお話しです。

まず

お金とは、人間社会において、欲しいものや必要なものを

手に入れるために使われる物体及びその概念である。

 

また、「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」の機を持つ。

 

浪漫ともいえる。人が生きていく上で重要な要素の一つでもあり、

命そのものとする人もいる。

 

人間が一生を懸けて追いめていく存在、それがお金なのだ……。

(にこにこ大百科より引用)

 

 

 

 

 

お金の定義は、なんとなく理解出来ていますが、

 

お金が命そのものという点に私がとても納得感があるので

 

今日は、その辺のお話をしていきたいと思います。

 

そしてお金といえば、

 

まだ先ですが、2024年度上半期に紙幣が刷新されるそうですね。

 

偽造を防ぐため、最新の3次元(3D)技術により

 

肖像が浮き上がって見えるとか。

 

・野口秀世→北里柴三郎へ変更予定(千円札)

 

・樋口一葉→津田梅子へ変更予定(五千円札)

 

・福澤諭吉→渋沢栄一へ変更予定 (一万円札)

 

20年周期で新しいデザイン、人物にしていってるそうですが、

 

新元号といい、本当に時代が大きく変容していくことが、

 

ひしひしと感じられますよね。

 

 

さて少し話が逸れましたが、

 

あなたの中に、お金にまつわる価値感で

 

こんなことはないですか?

 

例えば

 

・将来が不安なので無駄遣いしないとか

・貯金が趣味とか

・お金は、嘘をつかないとか

・苦労しなければ、お金は手に入らないとか

・お金に縁がないとか

・自分のためにお金が使えないとか

・人の為ばかりに、お金を使うとか

・人は信じられないが、お金だけは信じられるとか

・お金が愛情のバロメイターであるとか

 

その人それぞれお金に対する価値観は、あると思いますが、

 

私は、自分と向き合いこころのことを学ぶようになると

 

自分のお金に対する価値観が

 

浮き彫りになってきたんです。

 

それは・・・

 

私の稼いだお金=家族みんなのもの

 

無意識ですが、こんな感覚がずっとあったことに気がつきました。

 

では、この感覚の家族みんなのものの何が問題なの?って思いますよね

 

それはですね、結婚・出産もして自分の家庭を築いたにも関わらず、

 

私の中の家族とは、なんと自分の両親のことだったんですショボーン

 

そして 私の価値観の中にもお金=命があるので、< /p>

 

自分のお金で両親の命を守る感覚が強くありました。

 

この感覚を長年、自身で実感していなかったので

 

当たり前のように振舞っていたこと

 

それを言葉にすると、、、

 

 

私は、親のATMになっていましたショボーン

 

なにそれ?

 

ATMってなんじゃ?ですよね。

 

 

それは、

 

私の稼いだお金=両親のもの

 

私のお金をATMから親が引き出すわけでもないのですが、、、

 

母自身に仕事を辞めてもらい

 

我が子を見てもらっていたので(共働きの為)

 

罪悪感でお金を支払うことをしていました。

 

・子供達が大きくなってもお金を払い続けるとか

 

・旅先で真っ先に両親へのお土産が気になり、たくさん買って帰るとか

 

・親の通院代を支払ったり、手術時の足しになるようお金を渡したりとか

 

・正規職員で働き、ボーナスのたびに数万円を渡すとか

 

こんなことをしていたので、

 

私は、親のATMだったんですあせる

 

その上、

自分のためには快くお金を使えない感覚も

ずっと握りしめていました。

 

はあ〜なんてことを・・・

 

気づいた時それはそれは、良い娘だったと思うと同時に

 

ガックシですよショボーン

 

でもでもよーく考えて見たらですね

私にも親のATMでいることで、とっても良いことが沢山あったんですガーン

 

それは、

 

・心理的に母とのつながりを持てていたとか

  (お金と愛情が混同していた)

 

・我が子の面倒を見ないで済むとか

 

・親を喜ばせる事で、優越感を味わっていたとか

 

・面倒な家事を手伝ってもらっていたとか

 

ATMから親へお金を渡すことで、自分が得ているもの

がドカンと目の前にありました。

 

そう私も良い思いをしてきたということなんですあせる

 

この得ているもののことを

 

心理用語で二次利得といいます。

 

大きなメリットが二次利得です。

 

まあこの二次利得は人のお悩みごとには付き物なんですが、

 

その辺のお話はまたの機会に話しますね。

 

ここまでで、明らかになったのが

 

私は、罪悪感を埋めるためにお金を使って

 

母親との関わりを持っていたということなんです。

(二次利得を握りしめて)

 

なんかこれって、とっても悲しい繋がり方だと思いませんか?

 

 

ではどうしてこんなお金の価値観を

 

私は、持ってしまったのでしょうか?

 

それはこんな幼少期の家庭環境が影響していたものと思われます。

 

・幼少期の頃から『子は親の面倒を見るのが当然』と聞かされていた

 

・母親の感情が不安定で、父が殆ど不在だった

 

・母親が家のローンを払っている姿を見て、

 金銭的に苦労していた

 

この様なことから、まだ幼い子供が

 

・母親を楽しませようとか

 

・大人になったら親にお金の苦労をかけないとか

 

どこかで決めていたのだと思います。

 

そして、私の場合はATMになることでしたが、

 

逆に親のお金から得ているものが大きい人の場合もあります。

 

例えば

 

・結婚しないで実家暮らしとか

 

・働かなくても親から衣食住を保証されているとか

 

・欲しいものは何でも買ってもらえるとか

 

どちらにしても、

 

親から離れられない感覚に陥ってるかんじがしませんか?

 

実は、お金で繋がりを持っている場合

 

これは大きく共依存の問題が浮き彫りになって来ます。

 

そう 一生親から離れられない感情に陥り、

 

離れようとするたびに、苦しくなってしまうのです。

 

そして、本当の人との繋がり

 

お金でない心と心の繋がりを

得ることが難しくなるので、

 

パートナーや子どもに何らかの影響が< /p>

 

出て来てしまうのです。

 

人は、本当の愛で繋がれた時こそ、

幸せを感じられるのではないでしょうか。

なので私は、そんなお金で繋がれた関係ではなく

 

そこから抜け出したいと思ったので、

 

目の前の二時利得と向き合うことをしてきました。

 

私のような親のATMケースと真逆の親から金銭的援助を

 

受けているケースの方も多いのではないかと思います。

 

どちらのケースにしても

 

自分の二次利得に気づき

 

自分がどうありたいかを追求していことが

 

解決へ向かっていきます。

 

どうしても考えられない場合は、

 

プロの手を借りることをお勧めします。

 

そして私もそのプロの一人として、

 

現在モニター募集の準備をしていますので、

 

お力になっていきたいと思っています。

 

お金=命

 

あなたは、お金にどんな価値観をもっていますか??

 

 

 

それではまた〜

 

 

 

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