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平成の目と心

こんばんは。

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決キラキラ

 

心理セラピスト なかたひさのです。

 

大型連休とのことですが、

ゴールデンウィーク始まりましたね。

 

みなさん いかがお過ごしですか?

 

私は、ゴールデンウイーク関係なくお仕事なんですが笑い泣き

 

唯一お友達とランチ会をする予定があるので、

 

楽しみにしていますラブラブ

 

そして気になるのはお天気・・・

 

昨日は、季節外れの寒さでしたが、

 

この先、暖かくなるといいですね晴れ

 

楽しい休暇をお過ごしください車

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今回が平成最後の投稿になりますが、

あなたにとって、平成時代どんな思い出がありますか?

 

私の一番は、人生で大きな転機である結婚をしたのが、

 

記念すべく平成元年でしたキラキラ

 

もちろん・・結婚を決めていたのは昭和ですてへぺろ

 

 

平成は、昭和天皇がお亡くなりになって改元されたので、

 

当時を振り返ると、心の準備とでもいいますか、

 

受け入れ態勢といいますか、、、

 

それ程新しい元号(平成)への思入れが

 

なかったように記憶しています。

 

 

しかし、今回の「令和」に対する思い(感覚)は、

 

平成の時とは、数段受け入れる意識が違う様に感じています。

 

どこかパワーが満ち溢れているとでもいいますか

 

社会全体も新しい未来に

 

とても意識が向いているように感じています。

 

そして 今日のテーマは、

 

「平成時代の目と心」として、私の振り返りを

書いて生きたいと思います。

 

 

 

 

さて30年と105日続いた平成時代、

 

あなたは、自分の目で見てきたことに対する

思いは何かありますか?

 

自分のこころは、いつもどんな状態でいることが

多かったですか?

 

 

ちょうど2週間前になりますが、

日本リトリーブサイコセラピー協会主催の

 

ゲシュタルト療法ワークショップを

2日間受講してきました。

 

そこでファシリテーターのモーガン・グッドランデー氏による

冒頭の言葉が

 

『目は心の窓』

 

今起こっている事を目で見て感じる。ただそれだけ。

過去と未来は分からないということを話されていたんです。

 

そして、ラッキーな事に私、

セッションを受けさせていただけたんですが、、、

 

まさにその時「目は心の窓」

モーガン氏に文字通りアイコンタクトを

ガンガンにとられ

見られることから始まりました滝汗

 

いや〜ホント穴が空きそうなほど見られて冷や汗もんでしたがあせる

 

セッションは無事に終了。

 

終了後、感覚的には良い感じでしたが、

 

その数日後に

 

ふと思い出したことがありました。

 

それは、

 

先月リトリーブサイコセラピー協会のイベントで

 

秦野市にある弘法山へ仲間と出かけ

弘法山公園に建てられた石碑にふと目が止まったこと目

 

 

心理セラピスト仲間 中央が師匠のカズ姐さん

https://ameblo.jp/yourexcellence/

 

(後方右から2番目が私です)

 

 

 

そう、その石碑にも、

 

「目は心の窓」

 

『目は心の窓であり

目は生きる力です。

美しいものも 愛の心も 光も 風も

すべて感受してこそ

人は生きる喜びをもてるのです』

 

と、とても心惹かれる文章が

書かれていた事を思い出したんですびっくり

 

石碑とゲシュタルト

 

ええっーーーあまりにも偶然な出来事が重なったので、

 

これは、神からのお告げ・・・??

 

イヤイヤそんな怪しいことではないですが、

 

この偶然を通して

 

しっかり自分の目で見ていく人生を

 

私自身、今一度考えさせられる機会が

 

訪れたのではないかと思いました。

 

 

 

平成も終わりに近づき、

 

平成時代 私は自分の目を通し

 

人や物事をどのように見て何を感じ

 

人生をどう生き抜いてきたのか?

 

そして、令和ではどのような目をもって生きて行きたいのか?

 

そんなことを考える機会。

 

 

目は心の窓という「ことわざ」の意味を拾うと、

 

目を見ればその人の本心がわかるとあります。

 

人に興味を抱き

 

人と目を合わせて話をする

 

相手の心に寄り添い

 

その目は、いつどんな時でもクリアであることが望ましいと

 

思うのですが、しかし・・・

 

私は、クリアどころか自分の目を通して

見て感じて来なかった平成時代が長く続いていましたえーん

 

あーもったいない もったいない・・・あせる

 

では、私はどんな目を通してきたのかといいますと、

 

はい!そうです。

 

私は、両親の目を通して、自分を感じ本当の自分の心を

 

置き去りにして生きた、仮初めの大人時代だったな〜と、

 

平成を振り返りつくづく思いました。

 

そしてよく自分のことをこんな風に思っていました。

 

・自分は人から嫌われているとか

・いつも人の目線が気になるとか

・嬉しい・楽しいの感情が長続きしないとか

・自分のやりたい事が分からないとか

・自分の意思や意見がないとか

・自分はそもそもダメな人間だとか

 

まだ他にもありますが、

 

とにかく自己否定ばかり。

 

視野も狭まり自分の目に映るものが、

 

自己否定の材料になっていたのです。

 

又、

 

自分の目を通していないということは、

自分の心もないに等しい状態であったの

です。

心がない自分て、、、

 

でも本当はあったのに、なかった事にしてしまっていた(涙)

 

そうすることで、目の前の相手のことを

 

深く知ろうとか、逆に自分の事も知らせない

 

知られない事で、自分の見られたくない部分をさらけ出さなくて済む

 

など、自分を守ることをしてきたのです。

 

 

でもですね・・・

 

 

ずっーとずっーと そうしていたら

一人孤独になってしまう・・・

 

人は誰しも孤独は恐怖なのだと思います。

 

 

そしてこの恐怖に向き合い、

 

心理を学び始めた3年前

 

私は、リトリーブサイコセラピーに出会って

 

自分の目で見て、自分の心を無くすことなく

 

生きる喜びを持てる様になったのです!!

 

これが私の平成の目と心でした。

 

平成のカウントダウンとともに、

 

人生の振り返りが出来て良かったーーーラブラブ

 

最後に・・・

 

令和の時代をどう生きるかは

人それぞれですが、

 

多くの人々が自分の人生を生きていける時代になって欲しい

そのためにも私が携わっている心理セラピー(リトリーブサイコセラピー)が

 

もっともっと社会貢献出来るよう

私も意識を高めていきたいと思っています。

 

これから迎える、令和でもどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

 

リトリーブサイコセラピーとは?

ベル

http://www.yourexcellence.jp/psychotherapy/retrieve-psychotherapy

 

 

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ベル

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