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休暇のあとの休暇が欲しい・・・

こんにちは。

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決のサポートをするキラキラ

 

心理セラピストの なかたひさのです。

 

新しい時代 令和を迎えましたねキラキラ

 

4月30日平成最後の日

天皇と皇后さまのお言葉が

国民へ向けられました。

 

愛ある感謝のお気持ち

私も大変胸が熱くなりました。

 

昨年、リトリーブサイコセラピー皇居勤労奉仕隊として

大変貴重な体験をさせていただいたことを回想したり、

 

戦争のない時代に生きてこれたことなど、

 

上皇さまと上皇后さまに感謝と敬意を払い新元号時代を

迎えました。

 

令和元日の朝、新しい時代の気の変化を体感しましたびっくり

それはそれは大変清々しく

今までに体感したことのない感覚ひらめき電球

令和すごいわ〜と、かなりハイテンションでした音譜

 

これからの令和時代は、

あるがままの自分を大切に生きていける人が

一人でも増えることを願い又、関わりを持たせていただき

心理セラピストとして益々精進したいきたいと思っています。

 

今後ともどうぞよろしく お願い致します。

 

 

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さて今日のお話は、

 

『休暇のあとの休暇がほしい』と

まあ変なタイトルなんですが、

 

只今まさに、ゴールデンウイークの真っ只中の方が

大勢いらっしゃいますね。

 

長期休暇だと、特に休み明けがとても憂鬱になる

方って多いと思いますが、、、

 

例えば、休みに一人ではなく人と過ごす

時間が長ければ長い程、帰った後にぐったり・・

 

疲れ切って何も出来ない

なんて事ないですか?

 

 

 

 

実は以前の私、

 

楽しみの後に押し寄せてくるぐったり感を

強く感じておりました。

 

なぜそんなに疲れてしまうのか?

 

楽しく過ごしていると思っていたのは、

仮初めの楽しさ

 

仕事もフルタイムで働いていた為、

何かイベントのある休暇の次の日は

必ず有給休暇を取る事をしていました。

 

連休を取らないと疲れが溜まってしまう

という、不安で一杯だったから。

 

では、休暇を取れば何の問題も無さそうに思いますよね。

 

一件落着拍手

 

私もずっとそう思っていたのですが、そうではなかったのです。

 

そう、休みを取る取らないの問題ではなく、

やっとこさ、自分の中で起こっている問題点が見えてきました。

 

注目した点は、私自身の人との関わり方が何かおかしい

という点。

 

 

それは、、、、、

 

 

自分を殺して人に気を使い人を優先する

本当はものすごく人が怖い

 

 

 

 

これが本当の問題で恐怖だったのです。

 

これでは、私にとって人と交流し休暇を過ごすということは、

恐怖を煽るようなものだと思いませんか?

 

楽しみの1つとして、その日を子供のように

待ち遠しくさえも思っているのに、

 

次の日の休みを確保したくなってしまうあせる

 

休みを取って安心をして当日に臨む事をやっていました。

 

そう、怖いと思っていることを

無理してやっていたということガーン

 

 

ではなぜ、人が怖くなったのでしょうか?

 

あなたにもこんなことないですか?

 

・本音が言えない

 

・人といると緊張する

 

・人と関わると侵入された感覚が強い

 

・人との距離感がわからない

 

・世間話で人との距離感を保つ

 

・人に近づかれると逃げたくなる

 

・人と親密な関
係になれらい

 

・自分からわざと人を遠ざける

 

などまだまだありますが、

 

上記のようなことがあったとしたら

それは人と関わることは、至難の技が必要ですよね。

 

では無理をせず人と関わらないで、

休暇の日は、一人でゆっくりしていれば良いわけなんですが、

 

それはそれで虚しくなる。

仕事だけして、何のために生きているのだろうと、、

 

やはり人は人との関わりがあってこそ

人生が彩られるのでは無いでしょうか?

 

では、もしも私のように人が怖いにも関わらず、

自分を殺し、人と関わり続けていったとしたら・・・?

 

どうなると思いますか・・・?

 

 

予想されるのは、

 

疲れ切って人との関係を断つようになり

やがて一人孤独になっていく

 

 

 

鬱や引きこもるきっかけにもなりそうです。

 

 

では、どうしてこのような

人が怖いという感覚に陥ってしまうのでしょうか?

 

それは、幼少期の親子関係に鍵があると、

リトリーブサイコセラピーの心理セッションでは

紐解いていきます。

 

 

幼少期にこんなことは、なかったですか?

 

 

・親子の接触が少なかった

 

・スキンシップをとってもらえなかった

 

・親に拒絶されたり、ストレスのはけ口にされた

 

・親に一貫性の無い接し方をされていた

 

・親が人付き合いを嫌がりしなかった

 

・親に受容された経験がない

 

・親しい人との突然の別れがあった

 

・性的虐待

 

などなど

 

そうなんです。親との関わりが希薄だったり、

 

親からぬくもりや安心感をもらえなかったので、

 

当然その、人と関わる感覚が分からない汗

 

大人になっても

 

安心が持てないままの状態だからこそ、

 

人が怖いということが多く起こりうるんです。

 

 

では、この先の人生も人が怖いままなのか?

 

いえいえ。そんなことは、決してありません。

 

もしも孤独の人生選択をもう終わらせる、

終わらせたいという願望を強くもったならば、

 

それが、変わるチャンスなのではないかと

思います。

 

自分の楽しいことが分かり、自分の人生を生きていく!!!

 

リトリーブ(再生する)の心理セッションでそれを可能にすることが

出来るんです。

 

あなたも私が怖かったように、

 

人が怖い感覚を持っているとしたならば

 

その恐怖に向き合ってみませんか?

 

楽しいことを心から楽しいと感じる。

 

疲れも飛んでしまう。

 

疲れを知らない子供の心を取り戻してみませんか?

 

 

 

休暇の後の疲れなど気にせず、

人生を楽しめるといいですね。

 

ゴールデンウイーク後半 楽しい思い出作りを・・・

 

ここまでお読み下さり

ありがとうございました。

 

 

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