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お父さんとお母さんの仲が子どもの心のバロメイター

こんにちは!

 

リトリーブサイコセラピーの心理療法を使って

 

人間関係や人生の生きづらさなどの

お悩み解決のサポートをするキラキラ

 

心理セラピストの なかたひさのです。

 

新時代初のゴールデンウイーク

いかがお過ごしでしたか?

 

ゴールデンウイーク明けは、

車の走る台数が明らかに増えたので、みなさんお帰りなさい!

お疲れ様でした!という感じでしたがてへぺろ

 

私を含めてお仕事だった方もお疲れ様でしたービックリマーク

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて、ゴールデンウイークでご家族と過ごされた方が

 

大勢いいたのではないかと思いますが、

 

今日は、子どもの成長過程での

 

お父さんとお母さんの役割について

 

お話していきたいと思います。

 

あなたは、お父さん・お母さんと聞いて

どんなイメージえを持ちますか?

 

<お父さんのイメージ>

 

・一家の大黒柱

・頑固オヤジ

・家庭を顧みず仕事一本やり

・父親の威厳が大きい

・子育ては、母親や教育現場へお任せ

・父親の威厳もなく石像化

・恐くて口答え出来ない

・傲慢な人

・偉大な人

・尊敬できる人

 

などでしょうか・・・

思春期の娘だったら臭いとか汚いとか(小声)ww

 

 

では、

<お母さんのイメージ>は?

 

・父親から三歩下がったところで(今どき?)

子育てや家事にいつも大忙し

・母性溢れて優しい

・明るく元気な肝っ玉母さん

・料理上手

・小言がうるさい

・お父さんの不満たらたら

・お母さんの言うことは間違いない

・何でも相談に乗ってくれる

・心配性

 

こんなところでしょうか・・・

 

 

 

 

今でこそ共働きの家庭が増えて、父親もイクメンと呼ばれるほど

仕事以外に子育てにも積極的に参加している

そんなお父さんが、私の周りにも多いと感じられます。

 

その反面、妻から求められ渋々と子育てに関わるお父さんも

多そうですが・・・いかがでしょうか?

 

時代と共にお父さん・お母さんの

イメージが随分変わってきているのは確かなようですね。

 

では、そんなお父さん・お母さんが

 

又は、

 

お父さんが

 

お母さんが

 

幼少期のあなたに

 

どのように関わってくれていましたか・・・?

 

 

[ある日の光景]

 

少し前の話になりますが、公園に男性保育士3名で

子ども達を連れて遊びに来ていた、

珍しい光景を目にしたことがありました。

 

今でこそ、男性保育士は珍しいことでもないのですが、

 

私、女性保育士のいない光景に正直

 

少々違和感を覚えて見ていました。

 

子ども達は男性保育士の後を追いかけ、

公園内を元気一杯走り回りとても楽しそう音譜

 

それはそれは、子どもたち全身をフルに使って遊んでいました。

 

ダイナミックな遊びの感覚がもてるのが、男性の良さキラキラ

 

子ども達が、生き生きと遊んでいました音譜

 

そんな中、その大勢の中には入れない様子の

 

女の子が一人、私の側にあった遊具に乗りに来ました。

 

声を掛けると答えてくれましたが、

何処か寂しげな様子ぐすん

 

暫くして一人の男性保育士が

ブランコに乗ろう!と、誘いに来ると

 

その女の子は、嬉しそうにブランコへ乗りに行きました。

 

おしまい

 

 

そんな光景を見て、やはり母性・父性の視点があって、

 

子ども達がそれぞれに生き生きと

 

安心して遊びを楽しめたりしていけるのだと思い、

 

はじめに感じた違和感はなくなっていました。

 

保育士が男性ばかりでも、

 

父性と母性的な役割分担に気を配っていくことが

 

保育の中でも大切なことだと感じましたビックリマーク

 

そして、家庭の中でこそお父さん・お母さんの

役割がしっかり機能していることが望ましい。

 

子どもは安心の中で、等身大の子どものままでいられることが、

やはり一番の幸せなのではないのでしょうか・・・

 

 

子どもは、母親と乳幼児期に十分な

依存関係を味わい愛着を育み安心感を胸に抱いていく

 

そしてこの時大切なのが、

 

父親が母親の支えになる役割を果たすことが、

望まれます。

 

その先父性は、根っこの十分な愛着の育ちのもと

次なる成長の段階に安心して子どもが進める力を与えられるのです。

 

 

母性からは→共感と受容

父性からは→外に出た時の前に進む力

 

 

 

 

 

では、母性か父性のどちらかの力が欠けていたとしたら?

 

 

やはりバランスが悪いので、その子どもの軸は

不安定な軸になりやすいかもしれません。

 

そして、子どもの成長を止めてしまう可能性も大きいのです。

 

そうすると、その子の人生においても生きづらさを

抱えやすくなる。負の連鎖。

 

お父さんとお母さんの仲が

 

子どもの心のバロメイターになっていることを、

 

大勢のお父さん・お母さんに知ってもらいたいです。

 

一番子どもが安心して成長を遂げるには、

 

お父さんとお母さんが二人同じ方向を向いていて

 

両親の周りに子どもがいる形が望ましい形なのです。

 

両親が仲良しでお互いの意見を

 

尊重し合える関係がやはり良いということになりますね。

 

 

 

 

さてここまで、お父さん・お母さんの役割から母性と父性の

大切さのお話をしてきましたが、

 

 

先日、こどもの日に合わせて目にした記事に

 

こどもが平成で787万人も減少したとありました。

 

年々こどもが減り続けている状況下、

 

今後の少子高齢化が懸念されるという大問題がありますね。

 

それに加えて子どもの

 

・いじめ

・登校拒否

・親からの虐待

・ひきこもり

 

などなど様々な問題に、直面している子ども達も多くいます。

 

しかし、いじめなどの子ども達の問題を見て行くだけでは

本当の解決にはならないのです。

 

分かりやすく言うと、元を断たないと真の解決にはならない。

 

この元と言いますのが、親自身の生きづらさなどの

問題である部分なんです。

 

親が親自身の問題に気づき解決へ向かうことが、こどもの成長に

 

大いに関係して来るのだと私は、思います。

 

 

最後になりますが、もう1つ大事な点・・・

 

例えば、父性と母性の役割のバランスが取れていない

家庭に生まれてしまったとか、

片親で育ったとか、、、

 

大丈夫!! 決して諦めないで!!

 

自分の生きづらさに向き合っていくことが

解決に向かっていくことなので。

 

そんな生きづらさを手放したい方は、

是非、リトリーブサイコセラピーの心理セッションが

お役に立てると思います。

 

そう、私も自分に向き合い自分の人生を

取り戻して来た一人です。

 

大丈夫!! 決して諦めないで!!

 

あなたも大きな一歩を踏み出してみませんか?

 

それではまた〜

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

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