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足並み揃えて、人と同じでいないと不安になるのは?

こんばんは。

心理セラピストのなかたひさのですニコニコ

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

先週は、母の日でしたねブーケ1

 

我が家では、数日経ってから

娘よりお花と洋服のプレゼントをもらいました。

 

いつもありがとうねドキドキ

と、ちょっぴり照れくさそうにことばを添えてくれた娘。

 

お花と洋服も嬉しかったけど、

娘の言葉が何より嬉しかったのですラブラブ

 

そう言えば・・息子からは何もなかったなあ〜w

 

まあその位が、丁度いいのかもしれませんね照れ

 

 

 

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さて今日は、

 

「足並み揃えて、人と同じでいないと不安になる」

心理についてお話していきますね。

 

 

あなたは、人との関わりの中で

自分だけ違うと思うと、気持ちがザワザワしたり、

 

みんなと同じでなくてはいけない!!

 

そんな風に感じることって、よくありませんか?

 

 

例えば、

 

・自分が周りの意見と違うことを感じたとしても

周りに発することなどしない。

 

・行動を周りに合わせることが多い。

 

 

自分の考えが多少なりともあっても、

 

人と足並みを揃えていくことが、

一番大切だと思っている。

 

 

 

 

 

日本人は、正誤に関わらず同調することが

良いとか

 

周りの人に合わせる。

それでこそ日本人!

 

 

そんな、感覚を持っている人

多いいのではないでしょうか?

 

 

皆んと同じで良かったーと、

ホッとしたり、安心したり

 

 

だがしかしですね、この安心って、、、、、、

 

 

実はまやかしの安心だったりするのですガーン

 

 

ということは、、、

周りとの足並みが揃っていない自分だったとしたら、、、

 

 

それはそれは、恐怖心になってしまうのです。

 

 

そう、だから自分の軸を周りの人に合わせていないと

怖い事が起きると思ってしまっている状態なのです。

 

 

その他人軸の価値観(ビリーフ)こそが、

人生の落とし穴の原因になることも

多いいのです。

 

 

 

一例を、私の場合でお話しますね。

 

 

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私は、生まれつき髪の毛が茶色く色素の薄い子でした。

 

周りからは、髪の毛をとても羨ましがられたりするのですが、

 

自分の中では、みんなと違うということが、

コンプレックスになっていきました。

 

高校時代、髪色のことで友達から嫉妬を受けたり、

 

教師には、髪が茶色すぎると言われ「黒く染めてこい」と怒鳴られ、

ありのままの自分では受け入れられないという

コンプレックスに苛まれました。

 

ただただ、どぎまぎ焦りまくりどうしよーーーあせる

 

そんな時、他の先生が、

「この子は、入学前から茶髪だった」と、

介入して伝えてくれたので、

 

髪を黒に染めることはありませんでしたがニコニコ

 

でもなぜ、私が髪色で否定されなくてはいけないのか?

 

私の個性ということで、受け取って良いものも

 

何も受け取る事が出来なくなる

 

不安を抱き続けて来ました。

 

 

では、その時私の感じていたことは、

 

① いつも褒められるのは、髪のことだけ

② 茶髪は周りと違うと思い違和感

③ 周りと同じでないという自己否定感

④ チャームポイントと思えば思うほど

しっくりこなくて苦しい

⑤この場所に居ずらく落ち着かない

 

 

ざっとこんな感覚があったと思うのですが、

 

 

周りの人たちと違うということは、、、

自分はダメなんだと、

自分で自分の存在価値を無くしていました。

 

 

存在価値の喪失は、

恐怖でしかなかった。

 

 

髪の色1つで、こんなにも大それた

感覚にならなくても、、、、、いいのに、、、

 

 

こんなの嫌なのに・・・

 

 

 

では、このように人と同じでないことに

なぜ、不安の感覚を

抱いてしまうのか?

 

それは、

どこからくるのでしょうか?

 

それは、

幼少期の親との関係が

大変大きく影響しているのです。

 

 

・愛情や温かさを求めても拒絶された(虐待・ネグレクト)

 

・幼少期に親との間で温もりや愛情を与えられなかった経験をした。

(抱き癖がつくとのことで、寝かされたままでいる事が多かった)

 

・お世話と利用を愛情と勘違いしていた

 

・一家団欒の暖かい雰囲気がなかった。

 

・両親が愛情で繋がっていない仮面夫婦であった。

 

などなど・・

 

そう。これは、愛着関係で結ばれるはずの

愛着対象者(多くは、母親)との

 

愛着の欠如が最も大きな原因なんです。

自分の中に安心感がない状態なんです。

 

安心感がないのかあ〜笑い泣き悲しい

と終わらせることはしないで、

 

では、安心感がないままこの先5年も10年も

人生を続けていったとしたら・・・

 

それはどうでしょう?

 

 

安心感を周りに求め続けたり、

それを長く続けていく間に、

息苦しさが増して来くるのです。

 

 

そして、この先何十年も、

自ら常に人に合わせて、足並みを揃えていく!

 

その先には、どんないい事が想像できますか?

 

イヤ

何も想像出来ない・・・

 

 

 

それでも良いのでしょうか?

 

 

安心感のない状態のままでも、

あなたらしい人生を送る自信がありますか?

 

 

持てそうですか?

 

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当時の私にはそんな事、出来そうになかったです〜ガーン

 

では、その状態であなたは

どうすれば良いと思いますか・・・・・?

 

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そう安心感を自分の中に育てていくこと

なのだと思います。

 

自分のインナーチャイルドに向かって、

どうしたの?〇〇だったんだね。と、

否定も肯定もしないで、問いかける。

 

 

だってあなたは、あなたのままでいてよいのだから。

 

 

安心感を育てるために

まずは、あなたのインナーチャイルドに

寄り添って見て下さいね。

 

 

もしも、もっと早い解決を望むのならば

 

リトリーブサイコセラピーの

セッション&カウンセリングが

お役に立てると思います。

 

 

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ベル

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よろしければ、

是非、この機会にあなたのお悩みに

向き合ってみませんか?

 

 

今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

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