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体の力が抜けないのはなぜ?

こんばんは。

心理セラピストのなかたひさのです。

 

鉢に植えた、いちごちゃんが赤く実りましたいちご

 

たった一粒なんですが

 

カラスに狙われる前に完食ww

 

甘くて美味しかったですウインク

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて 今日のテーマは

 

「体の力が抜けないのはなぜ?」

 

心理的な面から

 

お話ししていきたいと思います。

 

 

あなたは、体の力が抜けない状態を経験したことは

ないですか?

 

まあ、力が抜けたままの状態で今まで生きてきたという人は

 

なかなかいないと思いますが、、、

 

多くの場合、緊張感を持った時に筋肉を固める状態。

 

 

では、その緊張感を持った時の心の状態は・・・・・?

 

・張りつめた心持ちとか

 

・気持ちが高ぶっているさまなどがあります。

 

 

そう、心理的に不安感が強いときの状態だといえます。

 

 

 

ここで、体の力が緩められず緊張してしまう人の

 

苦手な場面をいくつか考えてみました。

 

 

・人と関わったり、話をするのが苦手

・体のメンテナンスをしてもらうのが苦手

(マッサージや整体)

・歯科の治療が苦手

・美容室でのシャンプーが苦手

・飲食店などで、店員を呼ぶのが苦手

・人に尋ねるのが苦手

 

 

などなど、

場面は人それぞれであると思いますが、

 

日常のありとあらゆる場面で体の力が緩められない事

あなたにはないですか?

 

 

 

ーでは、ある事例をおはなししますねー

 

Nさんは激しい緊張感があったり

若い頃からの肩こりが酷くなった状態に陥ってしまいました。

 

そして、改善するために枕を変えてみたり、

マッサージや整体を受けに行っていました。

 

ある時TV番組で見た、整体院が良いのでは無いかと思い

勇気を出して、そこへ通うようになりました。

 

無愛想な先生だからかな?と、思いながら

なぜかNさんは先生に怖さを感じていました。

 

それでも、体が楽になればと思い

5回コースの回数券を購入して、受け始めると

 

毎回、先生から「体の力を抜いて」と言われていました。

 

「体の力を抜くって?」

「力抜いてるつもりだけど?」

「どうやって力抜くの?」(Nさんの心の声)

 

Nさんにとって、体の力を抜くという感覚が分からなかったので、

整体師の先生に何度言われても、力を抜くことは出来ず、

 

きわめつけは、「力が抜けないんじゃダメだ」と怒られ、

出来ない自分に、Nさんは落ち込みました。

 

そして通うことが、苦痛になっていったのです。

 

 

あらら・・お金を払って怒られて、散々なお話ですが、

 

さてここで、一番問題なのは何だと思いますか・・・?

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

そう、Nさんが怒られてしまったこと。・・ではなく

Nさんは体の力が抜けないほどに、、、

 

それは、、、、、、

 

 

 

 

ズバリ『人が怖い』が問題なんです。

 

 

 

えっーーーー人が怖いくせに整体なんて

行かなければいいのに・・と言ってやりたいくらいですが、

 

 

人が怖くて

体に力が入り続けた結果

体が悲鳴をあげていたのだと思います。

 

 

結局、Nさんの肩こりは改善はなされないまま

整体院からは足が遠のいてしまったのですショボーン

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

実はこれ、昔の私のおはなしなんです笑い泣き

 

 

本当に昔は、体がコッチコチのガッシガシ

 

不安だらけで、人と接するのが恐怖だった為、

 

いつでも臨戦態勢をとって、体を固めて緊張状態でいました。

 

 

 

 

では、この人が怖いという原因は

どこからきていると思いますか?

 

はいパー

 

 

 

それは、幼少期の家底環境から来ていることが多いのです。

 

 

例えば

・親の一貫性のない接し方とか

・そもそも親も人が怖いを持っていたとか

・親子間のスキンシップがないとか

・親が子に無関心だったとか

・親がいつも忙しい忙しいと言って、

関わりがなかったとか

・親に拒絶されたり、ストレスの吐け口にされていたとか

・性的虐待とか

・親に受容された経験がない又は、少なかったとか

・親が子に無関心だったとか

 

他にもいろいろありますが、

 

 

上記のような家庭環境で育ったとしたならば、

 

 

親子間での距離感(心の)が遠く

安心・安全の感覚を育まれる事は、

難しくなってくるのです。

 

 

そうすると、子どもは生きていく上で

とても不安を抱きやすく

 

そして、人が怖いに繋がっていってしまうことが

多いいのです。

 

 

例えば

人が怖いと困ることはなんでしょうか・・・?

 

・人との関わりを避けてしまう

・人と親密な関係になれない

・本音が言えない

・近づかれると逃げたくなる

・子供を抱きしめる事ができない

・子供に近づかれるとどうして良いのか分からない

・人の温かさを信じられない

・自分からわざと人を遠ざける

 

 

まだたくさんありますが、

 

この先ずーーーーーと人が怖いという恐怖を

抱え続けていたとするならば?

 

最終的にどうなってしまうのか想像できますか??

 

 

そうです。

 

人が怖いので、

自ら人を避け続け

 

結果、

一人孤独になってしまう人生を歩んでしまいそうです。

 

 

中には、孤独な人生でもいい!と

いう人はそれぞれの人生なので良いと思いますが、

 

本来人は、人との繋がりを持たなければ生きてはいけない

生物なのです。

 

 

 

 

決して大げさな事ではなく、

私自身、昔は人を避けて生きていたので、

良くわかるのです。

 

 

では次に、改善していくにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

先ず、体の力が抜けない状況に気づき

その上で自分は人が怖いということも自覚していきます。

 

そして、自分の体に話しかけて見てください。

 

「体緩めていいよ」

「ずっと一人で頑張ってきたね」

「だあれも攻撃してこないよ」

「怖いことないよ」

「私が守るよ」

 

など、

 

ずっと怖かった感情を抑圧してきた

あなたの中のインナーチャイルドに

語りかけてあげて下さいね。

 

あなたのインチャイをぬいぐるみなどに

イメージしながら抱きしめてあげる

 

インチャイの安心できる言葉を

小さな声で良いので、できれば声を掛けて

寄り添ってあげてみて下さい。

 

そうやってまずは、

自分の中に安心・安全を作っていくことがオススメです。

 

ポイントは、続けていく事!!

 

さて、現在のわたしはといいますと

 

常に体に力を込める事がなくなったので、

 

滅多に肩こりになることもなくなりましたキラキラ

 

 

そして一番問題であった『人が怖い』

感覚も激変しましたーーキラキラ

 

楽に人との繋がりを楽しんでいますキラキラ

 

 

あなたも体の力を抜いて、今までの自分の感覚とは違う

感覚を手にしてみませんか?

 

そして、この先の人生

楽に人との関わりを楽しんでいきませんか?

 

 

リトリーブサイコセラピーは、そんなあなたに寄り添い

豊かな人生へのお手伝いをしていきます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

『さあ我慢の人生を手放して

あなた自身を表現していこう

生きる喜びをこころに彩り

自分らしい人生を生きるために』

 

 

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