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子どもを愛せなくて、苦しい。

こんばんは。

心理セラピストなかたひさのです。

 

 

ブログご無沙汰してしまいましたが、

早いもので、6月に突入してしまいましたね。

 

今年の梅雨入りはいつかな雨

 

雨は嫌いではないのですが、

 

かえるが少々苦手でしてカエル

 

以前は、この世のもので一番嫌い!!

と、まで思っていましたあせる

 

かえるくんごめんね汗

 

君は何も悪くないのに、、、w

 

自然図鑑のページを捲り

かえるくんが登場した日には、

ギャーと大声をだして、本をぶちまけるあせる

 

 

これまた長男が虫好きで

夫も幼少期、かえる先生と呼ばれるくらい

かえる好きだったと聞いていてガーン

 

 

家族でかえる採取が始まった時には、

私、大騒ぎしてその場から

猛ダッシュで逃げ出していましたあせる

 

 

今思うと、長男の好きを

めちゃくちゃ否定していたと思いますあせる

 

 

嫌いでも、もっと冷静に伝えられていたら

良かったと思いますが、

残念なことに過去は変えられません。

 

 

現在は、トラウマの解消により

恐怖が薄れてかなり楽になっていますチョキ

 

 

トラウマになる前は、あまがえるくんに

触れられていたのに、、、

 

 

全く必要のない恐怖の感覚は手放すことオススメです。

(かえるの大群に襲われる事なんてないしw)

 

 

と、まあわたしにとってかえるくんを思い出す

梅雨の季節ですが、

 

 

雨にも負けず、

6月も元気に乗り切りましょうねカエル

 

 

 

 

 

さて、前回はマザリーズという、

乳幼児に語りかける時の

大人の独特な語りかけ。

 

この時”うれしい”を感じる聴覚を、

赤ちゃんは生まれながらにして

持っているというお話でした。

 

前回の記事「赤ちゃんとマザリーズ」

https://ameblo.jp/choco7880

 

 

そして、今日はマザリーズが乏しかった赤ちゃん時代を

過ごして大人になった時に抱えやすい

 

子育てのお悩みに絞って

書いていきたいと思います。

 

 

あなたは、こんな話聞いた事ないですか?

 

 

「赤ちゃんは、抱き癖がつくから抱っこするな」

 

 

昔は、兄弟が多く一人一人子どもに手を掛けるなんて

それこそマザリーズをする余裕なんてない時代。

 

 

抱き癖がついたら

お母さんが家族の生活のための

家事や仕事が出来なくなってしまう。

 

 

子どもは、ほっといても育つぐらいに

 

考えられていた子育て時代がありました。

 

そんな考えが、私が赤ちゃんだった頃

(半世紀以上前あせる)にも

 

引き継がれ、更に私の子育て時代には

 

「抱き癖がつくから抱っこするな」

 

と、母からよく言われていました。

 

これ、一見大した事では無い様に思えますが、

 

大変危険な行為だったと思います。

 

 

だって、赤ちゃんが寝かされっぱなしだなんてえーん

 

 

マザリーズが乏しいという事は、

 

・親の意識が子どもにない

 

・親が欲求に答えてくれない

 

・親が欲求に答えてくれたとしても

気持ちは向け止めてもらえていない

 

 

まだ、言葉も話さない赤ちゃんだから大丈夫

 

なんて私も思って子育てしていましたショボーン

 

自分から何も出来ない受け身の赤ちゃんは

 

とても敏感でその空気感を

 

肌で感じ取っていくのです。

 

無意識の中でその感覚を覚えているのです。

 

言語化すると

「自分は愛されない存在である」

 

でしょうか・・・えーん

 

 

うわあ〜〜こんなことを赤ちゃん時代から

 

感じ取ってしまうなんて・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

かくいう私もこの感覚を持っていましたガーン

 

 

そして、子育てにこんな苦悩がでてきそうです。

 

 

・子どもを愛しいと思えないとか

 

・子どもに甘えられると

どうしていいのかわからないとか

 

・子どもが問題を起こすと不安でいっぱいとか

 

 

まだ沢山ありますが、

 

これでは、子育てが楽しいどころか

とても苦しいものになってしまいそうですよね。

 

また、酷い場合うつ状態になりやすい人もいます。

 

 

そんな時、よく

 

「一生懸命仕事して、子どもを見る時間なんて無いよ!

だから仕方ない」

 

 

・子どもがいい子でいてくれればいい爆弾

 

・私の思う通りにしてればいいメラメラ

 

・私だって我慢してるのにドンッ

 

 

などなど、この様なことを思ってしまう。

 

 

これらがお母さん自身の本音ですが、

 

 

うーん・・・・・・

ちょっとまったーーーーーパー

 

 

仕方ないよね。で、済ませてしまうのは

あなた自身だとおもいますが、

それ大変危険ですよ。

 

 

なぜなら、子育ての問題って

世代連鎖を起こしやすいから。

 

「自分は愛されない存在」愛着のない

家族が連鎖していってしまう。

 

 

これって怖いと思いませんか!?

 

 

人は誰でも愛されていい

愛される存在なのです。

 

それなのに、自分は愛されないと思っている

その感情は自分で持っているわけなのですが、、、

 

 

愛されているという安心感が

持てていることと、

持てていないとでは、

 

人生そのものにも大きな違いが

生まれてしまうことが多いいのです。

 

 

では、どうなったら解決になるのでしょうか・・?

 

 

まずは、この負の連鎖に気づいたあなたが

 

この先どうしていきたいのか

 

家族を変えたり支えすぎたりするのではなく、

 

あなたのどうなりたいかが、

 

一番のカギとなります。

 

 

私は先ず、

 

・子どもを愛しいと思えないとか

・子どもに甘えられるとどうしていいのかわからないとか

・子どもが問題を起こすと不安でいっぱいとか

 

この感情に注目していきました。

 

そして、なぜこの様な感情が湧いてくるのか

この感情を持ちながら

 

自分がどうなっていきたいのか

そこにフォーカスをしていきました。

 

どうしてもフォーカスできない時は、

プロの手を借りることもしていきました。

 

そうすると、、、

自分の感情と感覚が少しずつ

 

変化していったのです。

 

 

子育ては、楽しいこと音譜

 

人の愛は幸せをもたらすものドキドキ

 

あなたも、諦めず自分と向き合っていったなら

 

負の家族連鎖をきっと断ち切ることが出来ますよ!!

 

 

 

今日は、ここまで。

 

読んで下さり

ありがとうございました。

 

 

是非、この機会にどうぞ!!

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