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目線を合わせる恐怖!!

こんばんは。

心理セラピストのなかたひさのです。

 

今日は、終戦の日の15日

 

お盆休みの方が多いのではないかと思いますが、

 

台風10号の影響が心配ですねえーん

 

避難されている方もそうでない方も

不安な時間を送られている事と思います汗

 

台風が早く過ぎ去って台風

早く心落ち着かれますよう願っていますお願い

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて今日は、人と目線を合わせる(アイコンタクト)事について

書いてみたいと思います。

 

 

 

 

あなたは、人と対話をする時など目の前の人に

こんな感覚ってないですか?

 

・目を合わせられない

・目を合わせるとザワザワする

・目を合わせてもすぐにそらしたくなる

 

私は、いつの頃からか人と目を合わせることに

怖い感覚があったと思うのですが、

 

その感覚を自覚できたのは

 

心理セラピーを受けるようになってからでした。

 

それまでは、なんとなく目線を合わせるのが

 

苦手なんだなあ〜そんな程度に思っていました。

 

でも、目を合わせることを無意識に避けていたので、

 

人との対話が全く出来ていなかったと思います。

 

 

保育士として子どもに接する時は、

 

「目線を合わせて話をする」が

 

基本中の基本!

 

対子どもに目線を合わせるのは

 

子どもとの信頼関係を築く上でも

 

とても大切な行為だということは分かっているのですが、、、

 

 

 

 

 

 

どこか相手を見ている様で見ていない感覚。

 

ただ目線を合わせるという行為のみを頭で理解し、

 

目線を合わせて、子どもの存在を

 

認識しているという感覚がありませんでしたあせる

 

更には、子どもの言動や行動をいつも否定的に見ている

 

目線を送っていた様に思います。

 

そして、振り返ると我が子にもそんな目線を送っていた感覚がありましたびっくり

 

 

では、なぜ私は目を合わせることが怖くて、

 

子ども達を否定的な目線でみていたのでしょうか・・・

 

それは、親の目線に関係していたと思います。

 

 

私のケースでお話しますと、

 

幼少期、私は親から目線を合わせてもらうことがないに等しく、

 

また、親の目が自分を信じてくれていないのを感じていた様に思います。

 

この様なことから、親の目が怖くなり

外から向けられる目線も

自分が信じられていない感覚に結びついていったのです。

 

本来、親からの目線は

 

・あなたのことを見てるよ。

・あなたのことを受け止めているよ。

・あなたのことを守るよ。

・あなたのことを愛しているよ。

 

などなど、大きな安心感のメッセージ

となるのが、一番望ましいのですが、

 

 

私の様に、目線を合わせてもらえず

 

望ましくない目線を向けられ続けてしまったならば

 

子どもなりに向けられたメッセージを解釈して、

 

自分の前提を作り出してしまう恐れがあるのです。

 

私の場合

 

私はいらない子

私はダメな子

 

こんな前提が強化されていたのでした。

 

過保護や過干渉な子育ての中で育つと

子どもの行動や言動を信じていない目線が

多く向けられやすいですえーん

 

そして悲しいことに、

 

否定的目線を受け続けるていると

 

自分の意見や行動などが間違っている

 

自分以外の人が正解だとか、

 

自分の価値を下げて下げて下げまくるのが、

 

自分のデフォルテになってしまう。

 

そして、社会に出た時そんな自分を見られ否定されるのではないかと

 

凝視される恐怖を抱えていくこともあるのです。

 

人の目線が怖くて

 

人の視線にとても敏感に反応してしまうのですあせる

 

 

 

『目は口ほどに物を言う』

ということわざがありますが、

 

・人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということから、

何もしゃべらなくとも目つきから相手の感情がわかるものだということ。
このことから、目線が合わないということは、

 

相手の感情がよく分からないということになりますね。

 

 

親から目線を合わせてもらうことがないのは、

 

自分は親から見放されているとか

自分の存在が認められていないとか

 

見捨てられ、一人ぼっちの

孤独で悲しくて寂しい感覚。

 

子どもにとって

 

目線を合わしてもらえないことは、

 

誰からも見られていない=死の恐怖

 

に感じ取りやすいのです。

 

 

赤ちゃんて目で人や物の動きをよく追っていますよね。

 

そうやって視覚から様々な物や人を認識していくものですが、

 

 

もし忙しくしているママが、

赤ちゃんに、ポンとおもちゃを与えて

立ち去ったとしたらならば、

 

赤ちゃんは、不安になり泣いて後を追ったりします。

 

そんな時、離れていても言葉を掛けるのに

目線を子に向けるのと向けないのとでは、

やはり不安の感じ方に差が出てくるのです。

 

又、子どもが不安な時など

アイコンタクトを取ってその子の気持ちを受け止めたり、

聞いてあげたりすることが、

 

*自分の気持ちをちゃんと聞いてくれている

*自分は大切にされている

*愛されている

 

子どもは、良い感覚を持つことが出来るのです。

 

 

 

目線を合わせて(アイコンタクト)

相手を受け入れる

 

安心な感覚を身体で感じ取る

 

 

この感覚を得ることがとても大切だと私は思います。

 

 

 

大人でもただ睨みつけられるって怖いですよねあせる

 

子どもには恐怖でしかありませんガーン

 

目線だけのメッセージは子どもには混乱を与えてしまいがちです。

何で怖い目をしているのかが幼い子には

理解出来ないから。

 

親自身のイライラの感情が目より伝わってしまった場合

子どもは自分が悪かった?と、思いがちになります。

 

なので、目線のみで感情を送るのは、

大人が子どもにやってはいけない行為の一つであるの

ではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

アイコンタクトは、

自分の目を通して、

相手を感じることではないのでしょうか!?

 

 

・目を合わせられない

・目を合わせるとザワザワする

・目を合わせてもすぐにそらしたくなる

 

人間関係の構築には

 

子どもだけではなく目線を合わせて相手をより興味深く見る

 

行為はとても大切ですよね。

 

 

もしも、目線を合わせるのが怖いという

 

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私も解決してきました!!

 

人と目線を合わせる事に

怖さがなくなるかもしれませんよ。

 

 

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本日も最後まで読んでくださり

ありがとうございましたウインク

 

 

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