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共依存親子の象徴だったマイホーム!

こんばんは。
リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って
様々なお悩みを根本解決へと導く
心理セラピストのなかたひさのです。

緊急事態宣言が解除され早1ヶ月以上経ちましたが、
いかがお過ごしでしょうかー!?

自粛以前の生活との変化にも
だいぶ慣れてきた頃だと思いますが、

長いステイホーム期間中、
マイホームの居心地はいかがでしたか!?

私は、この自粛期間中に
我が家の居心地の良さを痛感出来ました!!

以前は、全く感じられなかったんです。

その理由は、ズバリ共依存親子だった事が
関係していたから

そこで、今回ステイホームにちなんで
マイホームにまつわる共依存親子の
ちょっと怖いお話を私の体験で書いていきたいと思います。
(怖いってなんでしょうw)

あなたは、自分で共依存者であろことに気づき
そのことを受け入れられていますか?

このブログを読んでいただいているということは、
おそらくあなたは共依存親子であることに
気づかれてきているのでしょうか?

それとも、受け入れられず無意識に
気づかない様にしているのかもしれませんが、

私は、共依存親子であることから
生きづらさを抱えていたのですが、

共依存であることのメリットが大きかった為、
無意識に共依存親子であることから、
目を背けていた時期がとても長かったように思います。

言葉では、分かるのですが、
腑に落とさず認めない感覚でした。

自分に向き合うペースって
早いも遅いも無いと思うのですが、

自分がどういう状態であるかを腑に落とすことって、
自分の人生を生きる上でとても大切なことなのです。

さて、マイホームと共依存がどの様に関連していたかのお話ですが、

マイホームって、とても大きな買い物と言われますが、
既に購入された方は、どの様なきっかけで購入されましたか!?

我が家は、借家を経て、結婚10年経った頃、
実家(私の)の真裏に建つ
空き家になっていた家を購入しました。

購入のきっかけは、母からの勧めでした。

きっかけがどうであれ
夫婦で購入する場合、お互いの気持ちを確認して
二人で話し合って決めていくと思うのですが、

当時の私には、それが出来ませんでした。

夫には、実家の裏の家を買う前提で
形式的に相談をしたと記憶しています。

母の気持ちが一番
母の気持ちは私の気持ち

そして、自分の気持ち(母の気持ち)を先行させながら
思う様に事を進め、マイホームを手に入れました。

実家が目の前なので、
母に子供を任せて仕事を優先したり
食事を作って食べさせてもらったり
その他の面でも我が家を支えてもらっていました。

実家の裏に家を購入したメリットは、

・私にとって、とても楽
・親との繋がりが密に得られる
・支えてもらう代わりに対価を支払い
 親の役に立っていられる
・働く事で自分の罪悪感や無価値観を埋められる
・不安や恐怖の軽減ができる

などなど、メリットだらけでした。

自分の好きな仕事を続け、結婚、出産、子育て、
そして実家の裏にマイホームと
順風満帆の人生の様に思いますよね。

だがしかしですね、
決して順風満帆など思えず、
心のどこかで違和感がずっとありました。

楽だけど、息苦しい!
幸せなはずなのに!?
幸せを感じられない!

我が家にいてもどこか落ち着けず、
休暇は家族で家でのんびりくつろぐことよりも
外出がメイン

自分の家だという感覚もなく、
自分を生きている感覚も
マイホームを手に入れてから
どんどん薄れていきました。

楽に仕事をしているはずが、毎日疲れてイライラする日々。

なので、夫とも気持ちのズレを感じるようになり
喧嘩も多くなってしまいました。

そしてそんな生活が6年程続いたある日突然、夫が他界。

その当時は、実家の裏にマイホームを購入していて、
本当に良かったなんて思ったりしましたが、その後も
生きづらさを引きずり生きていました。

そんなこんなで月日は流れ、

今度は、中古の家に対する不安を抱くようになりました。

それは、地震や洪水などの災害が各地で起きていた事があり、
老朽化した家が潰れたらどうしようという不安でした。

そして、家の建て替えを決断。

建て替えるにあたって、
安心を求めたエピソードがありました。

それは、打ち合わせで家の防犯対策の話になった時、
私は、様々な事件を妄想し自分で不安を作り出していました。

そして、その対策案は
実家から玄関の様子が伺えるよう
実家の壁に小窓を作るというものでした。

この案を聞いた時の自分が安心した感覚を
よく覚えています。

今考えると不安と恐怖が私の中に
渦巻いていたこと、
安心を得る為に必死だったことが思い出されます。

他にも、陽当たりの良い二階にリビングを提案された時は、
真っ先に親のことが頭に浮かびました。

高齢の親達が二階へ上がれ無くなってしまう。と、

同居するでもないのに、先ずは、親基準で物事を捉える
ことをしていたのです。
(ここは、思い返し二階をリビングにしました)

そんなこんなで、新築が完成!!

実家の裏というまやかしの安心感の中で
自分で考え進めたマイホームづくりではあったので、

それなりの満足感や達成感はありましたが、
長続きはせず、やはりどこか、もやっとしていました。

そして、ちょうどその頃
リトリーブサイコセラピーに出会い
母のコントロール下にいる共依存親子であることが判明したのです。

しかも、マイホーム自体にもなんと共依存親子が
象徴されていることを指摘されたのです(驚)

親から離れてはいけないと言う価値観や
常に親の下に居場所を置き、
コントロールされにいっている自分(実家の裏ということ)
自分が仕事以外何も出来ないでいることで、
親の無価値を埋めていること

更には、いつも不安で安心感のない
共依存関係の親子である自分が
くっきりと浮き彫りになってしまったのです。

楽だけど息苦しさや幸せなはずが、幸せで無い感覚
安心感がなくいつも不安を抱えている
など、共依存からくるものであったこと。

当時は、マイホームが共依存親子の象徴だったことにも
大変ショックを受け
新築した事に後悔したり、
この家から遠ざかりたい
親から離れたいそんな思いに長い事かられていました。

でもですね、この思いって自分を生きたいと思っている
ことでもありました。

メリットと自分を生きる間で
葛藤をして来た結果腑に落とせたことは、

物理的に親と離れたところで、心の距離がとれていないと
根本解決にならないこと、

又、自分と向き合い自分を癒し安心を育てていかなければ
共依存から抜けることは難しいことを知りました。

更には、自分の立ち位置を自覚しこの先の人生を
どういきたいかを考え選んでいくことが、
共依存から抜ける大切なことも腑に落ちました。

共依存からの脱却は、痛みを伴いましたが、
今は、共依存親子の象徴だったマイホームも

自分の大好きな空間に変わったとなあ〜と、
コロナ自粛の中、深く実感することが出来たのです。

共依存は心の距離が遠過ぎたり
近過ぎたりと極端な状態です。

なので物理的な距離云々ではなく、
親との心の距離を見ていくことが、
共依存から抜け出す近道なのです。

ということで、
マイホームが、心の状態まで表すという
怖いお話をこの辺で終わりたいと思います。
(どこが怖いw)

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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