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やめたくてもやめられない自己否定  🌟モニター様募集中

こんばんは。

リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って
様々なお悩みを根本解決へとお手伝いさせていただく
心理セラピストのなかたひさのです。


すっかりご無沙汰してしまいました(汗)
あっという間に今年も残すところ
あと1ヶ月半を切りましたね。

月日が経つ早さに、驚きが隠せない今日この頃の私ですが、
みなさんの今は、こころ穏やかに過ごせていますか!?

職場でのあんなこと、家庭でのこんなこと
生きていると様々な場面で感情が湧き上がってきますよね。

そんな中で、あなたは自己否定を
していると感じることはありませんか?

今日は、やめたくてもやめられない、
自己否定についてのお話をしていきたいと思います。


自己否定する多くの人は、
事あるごとに、自分で自分に✖︎をつけてゆく。

誰しも自分に✖︎を付けるなんて、
好き好んでしている人なんていないと思いますが、

例えば

・人より劣っている自分はダメだ✖︎
・周りの人達から嫌われている自分はダメだ✖︎
・仕事が出来ない自分はダメ✖︎

このような事を思い、他者と比較しては落ち込んでしまう。
○○でなければダメだと、
自分をジャッジし続け
自分で自分に✖︎を付けている状態なんです。

そして、残念な事に決して自分に○をつける事がないのです。

それは、主観的なネガテイブな感情に
支配された状態とも言えるでしょうか・・


自分に付ける
✖︎って、
自分の中にあるそもそものネガテイブな前提が
大きく影響していることがあるんです。

 自分の前提を考えてみよう


では、自己否定の裏にはどの様な
ネガテイブな前提が隠れているのでしょうか?

例えば

そもそも私は見てもらえない存在
そもそも私は愛されない存在
そもそも私はダメで価値のない存在
・そもそも私は嫌われる存在

一例ですが、この様にネガテイブな前提を持っていても
無意識下で起きているので、気がついていない人が
多いと思われます。

この様に自己否定を身につけ、
ネガテイブな前提を持っていると恐ろしいことに、

人生において自分の前提を証明するかの様な
行動を繰り返す生き方になってしまうことがあるんです。

それは、

・人との関わりを自ら避けて、自分は見てもらえない
 愛されない存在であることの証明をするとか

・わざと嫌われるような事を相手にするとか
・わざわざ自分を低く見積もり
自分には価値のない存在という事を証明するような
 行動を取るとか

様々なネガテイブな前提から、
その人自身が自分の生き方を作っていたり

そもそものネガテイブな前提があるから
自己否定を繰り返しているとも言えるのです。

だとしたら、ネガテイブな前提がなくなれば
自己否定もなくなりそうですよね、、、


しかーし、ここが驚きなのですが、

自己否定している方がその人自身にとって、
都合が良いことがあるんです。

言い換えると、
自己否定していることに、メリットがあるということになります。

 自己否定がメリット

えっ??
自己否定がメリット?

そんな馬鹿げた事なんてあるわけがないと思いたいし
認めたくありませんよね。

私も長年の自己否定者でしたが、
自己否定がメリットだなんて
思いもよりませんでした。

 

メリットがあるからこそ、自己否定が止まらない。
やめられない状態でいるんです!!

 

では、そのメリットとは・・・?!

 

自己否定に隠されたネガテイブな前提の裏にある
最大のメリットとは

例えば
自己否定をしていれば

・孤独の感情を感じなくて済んだり
・自分の居場所を確保できていたり
・まやかしの愛情を得られていたり
・人に見て貰えたり、人との繋がりを得ていたり
・自分の無価値観を考えないで済む様に、
頑張る原動力になったり

などなど、様々なメリットが人それぞれにあるのです。

孤独を感じるくらいなら、
人に嫌がらせをして嫌われながらも

相手に見てもらえる方がまだマシだと、
無意識の中で感じているのです。

では、ネガテイブな前提は、どうして作られてしまうのか?

 ネガテイブな前提が作られるのは?

ネガテイブな前提がどうして
無意識の中に作られてしまうのか

原因を知ることだけでも、
自己否定の改善へ近づけるかもしれません。

それは、幼少期の親子関係の原体験から
作られることが多いのです。

幼少期この様な事はなかったですか?

・愛情や温かさを求めても拒絶された
・愛情や温もりを与えられなかった
・虐待、無視、無関心な態度を浴びせられた
・言葉の存在否定を受けていた
・自分が良いと思ったことを否定されていた
・親の自慢な子供でなければ見てもらえなかった


などなど
親から育まれるべき愛着の欠如や

親から存在の否定を事あるごとに
浴びせられていたなどの要因から
その人の前提が作られ、
自己否定が激しくなってしまうのです。

又、親がそもそも自己否定感を持っていると
子供が引き継いでしまう世代連鎖も起こるのです。

さて、あなたは、親が原因と聞いて
何を感じましたか?

 

 

親が悪い!!
ひどい扱いをされて来たからだ!!

と、怒りを持つことも当然あると思うのですが
嘆き悔しんでいても

過ぎてしまった過去と
親が変わってくれることはなかなか難しいのです。

そこを受け入れ
今大人のあなたにとって
一番気づいてほしいことは、

幼少期に持った前提を隠し持つ
自己否定していることが、
今必要なことなのか?!

もし、自分に問いかけ
自己否定をしている自分に気づき

人生がうまくいかなかったり
人生をストップさせていたりしているのであれば

自分の感情に向き合っていくことが
なにより大切になります。

 自己否定をやめるには!?

あなたは、この先どう生きていきたいですか!?

ネガテイブな前提のまま、自己否定の人生
この先、5年・10年と続けていったら
どんな自分になってしまいそうですか?

この自己否定をどうしていきたいのか?

なぜ自分が今、自己否定をしているのか
自己否定のメリットは何だろう?と、
自問自答してみる。

そして、その時に上がってきた感情にフォーカスして
その感情に、自分は、『今こう感じているんだね』と、

決して、良い悪いのジャッジすることなく
ただただ、自分で受け止め寄り添っていくことを
おすすめします。

そうするとちょっとずつ
自分で自分のことを信頼できるようになってゆきます。

自己否定している自分を更に否定したりせず、
自己否定するメリットを手放していくと
ありのままの自分にオッケーが出せる様になって
いくと思いますよ。

 

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